東京 亀戸天神社 [巡礼]
平成二十二年五月二十九日 その148 東京 亀戸天神社
ホームページ http://www.kameidotenjin.or.jp/
主祭神 天満大神 天菩日命
創建 1661年

都内屈指の藤の名所、亀戸天神です。九州大宰府、天満宮の道真の末裔が天神信仰を広めるために諸国を巡回。ここ亀戸に元々あった天神の小祠に、道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされています。

境内には溢れんばかりの藤の新緑です。上の写真は鳥居を入ってすぐの太鼓橋からの写真です。4月下旬から5月上旬とされる藤の季節には、いかに素晴らしいかが窺い知れます。
それにしても、さすが天神さまです。この時期にして、これだけの絵馬が掛けられています。

天神とはもともと雷神。この金の幣束は、もしや稲妻を表現しているのでしょうか?

境内に広がる池には、実にたくさんの亀が泳いでいます。これには、合格祈願の成就のお礼として、亀を放流するのだそうです。(しかし、これは神社の決まり事ではありません)

本殿ごしに見る、東京スカイタワーです。


ホームページ http://www.kameidotenjin.or.jp/
主祭神 天満大神 天菩日命
創建 1661年

都内屈指の藤の名所、亀戸天神です。九州大宰府、天満宮の道真の末裔が天神信仰を広めるために諸国を巡回。ここ亀戸に元々あった天神の小祠に、道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされています。

境内には溢れんばかりの藤の新緑です。上の写真は鳥居を入ってすぐの太鼓橋からの写真です。4月下旬から5月上旬とされる藤の季節には、いかに素晴らしいかが窺い知れます。
それにしても、さすが天神さまです。この時期にして、これだけの絵馬が掛けられています。

天神とはもともと雷神。この金の幣束は、もしや稲妻を表現しているのでしょうか?

境内に広がる池には、実にたくさんの亀が泳いでいます。これには、合格祈願の成就のお礼として、亀を放流するのだそうです。(しかし、これは神社の決まり事ではありません)

本殿ごしに見る、東京スカイタワーです。


2010-07-13 07:00





